おすすめ絵本ランキングと親による絵本選びの欠点『ワールドライブラリー』

ベストセラー絵本のおすすめランキング

今回は、赤ちゃん~幼児、子供向けに、おすすめの絵本をご紹介したいと思います。

【第3位】おすすめ絵本『どんなにきみがすきだかあててごらん』

一時期流行ったたので読んだことがある方も多いのでは?と思います。

チビウサギとデカウサギが、お互いをどれほどスキかを競い合う可愛らしいお話です。

大人になるにつれて、ストレートに愛情表現するのは気恥ずかしく、難しくなるもの。

チビウサギとデカウサギの、駆け引きなどせず、ただただ「自分がキミをどんなに好きか」を伝え合う姿は、大人こそ胸を打たれるものかもしれません。

 

【第2位】おすすめ絵本『ふたりはともだち』

ガマくんとカエルくんの何気ない日常を綴った物語。

この中の一編である『おてがみ』のエピソードは、小学校の国語の教科書にも使用されているので覚えている方も多いのでは?

日常の至る所にお互いがお互いを思いやる気持ちが溢れていて、ほっこりやさしい気持ちにさせてくれる作品です。

英語読み聞かせCD付のバージョンもあり、幼いころから英語に親しんで欲しいという方にもおすすめです。

 

【第1位】おすすめ絵本『泣いた赤おに』

日本人の情緒は『泣いた赤おに』によって培われている!

と言ってしまいたいほどの名作中の名作。

以前、『泣いた赤おに』を知らないという知人(成人男性)にあらすじを語って聞かせたところ、公衆の場で泣かせてしまったほどの名作です。

色々なイラストでたくさんの絵本が出版されている中で、こちらは『YAWARA!』や『MONSTER』、『20世紀少年』で有名な漫画家の浦沢直樹先生が手掛けたものです。

 

親が選ぶ絵本の欠点

さて、今回ご紹介した作品はいずれも傑作。

もし読んだことがない作品があれば、ぜひご一読いただきたいところですが、この3選の欠点にお気付きになりましたでしょうか…?

 

…そう、いずれも、友情や愛情の美しさを描いていているという点で、基本構造が似てるんですよね!

私(筆者)の嗜好に相当偏った3作なのです。

友情も愛情も素晴らしいけれど、やっぱり子供にはいろいろな世界や価値観に触れて、いろいろな角度から考えることを知ってほしい。

そのためには、親の価値観だけで絵本を選ぶというのは、少し不足があるのかもしれません。

幅広く良い絵本に触れて欲しい!そんな時は『WORLDLIBRARY (ワールドライブラリー)』がおすすめ

良い絵本に数多く触れてほしい。

自分の嗜好を強要することなく、偏りなく世界を見てほしい。

でも、ママは何かと忙しいもの。色々な絵本をチェックして、じっくり選んでいる時間は無い!

そんなときにおすすめしたいのが、世界中から様々な絵本を取り寄せて定期的に届けてくれるWORLDLIBRARY(ワールドライブラリー)

 

子供の年齢に合わせて、感性を育てるアーティスティックなイラストの絵本や、じっくり読ませるストーリー絵本、触って楽しむ仕掛け絵本など、バラエティに富んだ作品を毎月届けてくれるサービスです。

 

年齢別の配本ラインナップは事前に確認可能なので、既に持っている絵本と重複する月は、その月だけ図書券等に変更することが可能です。

【年齢別配送ラインナップ】

1歳  2歳  3歳  4歳  5歳  6歳  7歳

 

30ヵ国を超える国と地域から選び抜かれた絵本を日本語に翻訳して届けてくれるので、様々な国と地域の、文化、色彩、考え方にふれられ、国際的な感覚の養成にも役立ちます。

毎月新しい絵本が届くので、コミュニケーションのきっかけとしても楽しいですね♪

公式サイトで詳細を確認 

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